真空管アンプコーナー

 

中学校の頃から真空管アンプを作って参りましたが、現在は常時使用してはいません。

只、現在も何とか原型を留めているアンプ等を乗せてみました。

市販品の改造もあります。

1.40KG6A×4パラOTL 本体部分

回路の詳細は無線と実験誌1980年7月号投稿記事を参照下さい

 

 

2.テクニクス30A プリアンプ・改造 編集



 

3.トリオ W46K プリメインアンプ・キット

7189PPステレオ

友人から頂いて20年以上使用してませんでしたが、最近パワーアンプとして組み直しました。

7189PPはそのままにカソードNFをかけて初段は6AQ8の差動PPとし、共通カソード抵抗は

トランジスターのウイルソン型定電流回路を組みました。

只、ゲインが不足しましたのでトータルNFBは掛けてません。

B電源回路は7189のプレートに350V,スクリーングリッドと6AQ8に各々300VのTr定電圧電源回路を組んであります。

7189の固定バイアスと6AQ8の共通カソード抵抗用の電源にー24VのTr定電圧電源回路を組んでます

 

周波数特性は5Hz−50KHz−3dbです

歪率は1KHzにて0.01W時 0.1%

0.1W時 0.3%

1W時 1% です

残留ノイズは0.3mV

出力は15W+15W(クリッピング)

W46K改造パワーアンプ回路図




4.LUXキット KMQ8 6RA8PPステレオアンプ new






5.50CA10パラPP ステレオアンプ
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