Romanesque PowerAmplifier RmP7


楽器の質感を湛えた音像がスピーカーの後ろに広がります






AB級200W(8オーム時)×2のステレオパワーアンプです。

130W15Aのパワートランジスタ×5パラの3段ダーリントン
パワーMOS−FET駆動にしておりますので、
最低インピーダンスが3オーム程のB&Wスピーカーを楽に駆動致します。

各3万マイクロファラッド分のコンデンサーを左右別電源回路
にて投入しておりますので、
超低域でもクロストークは無く締まった音がします。
そのため無闇に音像が中央に集まる事がなくスッキリした音がします。

ドライブ回路は別トランスにして高速定電圧回路を2段カスケードにしています。
この電源の整流に1万マイクロファラッドのコンデンサーを投入しております。

ドライブ回路も超高速回路ながらDC安定度が高いので安定したスピードの速い音がします。


音質としてはオール定電圧電源回路(パワー段も含む)のモノラルパワーアンプと同じスピード感と音の分離・定位を
1台のシャーシに収めた物です。





入力はRCAの不平衡入力のみです。

平衡入力ですと回路上どうしても
スピードの速い分離の良い遠近感のある定位の良い音に出来ません。

入力抵抗50キロオーム


出力は2出力端子の同一出力です。
(仕様により上下に分離出力にも出来ますが・・)

ミニマム保証インピーダンス
3オーム(公称インピーダンスでは無く実質最低インピーダンス値)
例:B&Wスピーカーシステム1台接続時
(公称8オームですが実測で3−30オームの範囲で周波数により動きます)




ゲイン26db
周波数特性
1Hz−300KHz−3db/1W(8オーム時)
ノイズ0.5mV以下(入力ショート時)5MHz以下にて

最大出力200W×2 (8オーム時)

定格消費電力600W
アイドリング時80W

尚、シャーシはオールアルミ製です。
鉄板シャーシのような磁気や電磁波が回り込んだ音がせず、
軽い澄んだクリアーな音がします。


サイズ
460W×150H×520D
30Kg