Romanesque Rmac1 Analogue Cable

2010/03/11


待望のアナログケーブルが出来ました。




銅パイプを使用したリジッドケーブルで、50GHz(50オーム時)まで伝送を保証されています。

音質は大変遠近感の優れたダイナミックレンジの広い音がします。
特にフォルテッシモの音の影に隠れた微小な音も再現しますし、
チェンバロの微妙なタッチや音量の変化・ハーモニーも再現します。
しっかりした構造で高周波特性が抜群に良いので
高域の音がストレス無くスーパーツイターをつけたように伸びた感じがします。

これはリジッドケーブルなので
入力した電荷の大小にかかわらずケーブルが振動したり太さが変化しない為
ケーブルによる信号の変化が大変小さいです。

メッシュのケーブルの場合は構造上メッシュの網の目から外部の電荷が入り込みます。
そのためどうしてもノイズが入り易いです。
又メッシュが入力した電荷により振動しますので信号が変化し易いです。


このリジッドケーブルの場合は外部信号遮断能力が130db以上あります。


欠点としては曲げ難く折れ易い(特にRCAピンプラグ付近)ので取り扱いに注意が必要です。




最近パイオニアTADのディスクプレーヤーTAD−D600にて

マスタークロック基板よりDAC基板への配線に
銅パイプのセミリジッドケーブルを使用しています。

当社では同じ物を数年前よりアナログケーブルとして使用しています。