測定器


古い機器が多いですが、測定したいものを一度に色々測定するのに重宝してます 
最近は昔高額な測定器が安く手に入りますので自然と多数購入してしまいます。


 
・1GHzオシロ      Tektronix 7104 4プラグイン方式 (Vertical 1GHz  max) 

         
7A29   1GHz垂直アンプ  50Ω    10mV−1V/div 1ch入力   ×2個

         7B10     1GHzまで同期 1時間軸TimeBase 200ps−0.2s/div   ×1個 
         
7B80   400MHzまで同期 1時間軸TimeBase 1nS ー5s   /div  ×1個

・500MHzオシロ 
   Tektronix 7904 4プラグイン方式 (Vertical 500MHz max) 
         7A19   500MHz垂直アンプ  50Ω    10mV−1V/div 1ch入力  ×1個
         7A26   200MHz垂直アンプ  1MΩ22PF  5mV−5V/div 2ch入力  ×1個

         7B92A  500MHzまで同期  2時間軸TimeBase 500pS−0.2S/div ×1個
         7D15    225MHzまでの周波数カウンター CRTにリードアウト表示      

         



・500MHzオシロ     Tektronix 7904 4プラグイン方式 (Vertical 500MHz max) 

         
7A26   200MHz垂直アンプ  1MΩ22PF 5mV-5V/div 2ch入力  ×2個
 
         7B80   400MHzまで同期   1時間軸TimeBase 1nS−5s/div    ×1個

         
7B87   400MHzまで同期   1時間軸TimeBase 1nS−5s/div    ×1個


・350MHzオシロ    Tektronix 485    5mV−5V/div 2ch入力

                350MHz  50Ω
                250MHz 1MΩ 20PF
                     TimeBase 1nS−0.5S/div



・100MHzStorageオシロ Tektronix 7623 3プラグイン方式 (Vertical 100MHz max)  Main Frame
         
7A26 200MHz垂直アンプ  1MΩ22PF  5mV−5V/div 2ch入力  ×1個
         7A22   1MHz差動垂直アンプ1MΩ47PF  10μV−10V/div    ×1個
                HP −3db 100Hz〜1MHz
                 LF −3db 0.1Hz〜100Hz


         7B85 400MHzまで同期   1時間軸TimeBase 1nS−5s/div    ×1個
        アナログストレージオシロで10Hz以下の波形観測に重宝しています


・パッシブプローブ
     1:10 300MHz HP 10433A        2個

      1:10 100MHz Tektronix P6106     3個

 1:1 1:10  200MHz TestProve HP−9200  4個


・アクティブプローブ

          900MHz Tektronix P6201 FETプローブ  5個
     1:  1 時 100KΩ  3  PF
     1: 10 時 1MΩ   1.5PF
     1:100 時 1MΩ   1.5PF

         色々な機器にも利用できます


    ・電流プローブ
       テクトロ A6302 DC−50MHz +AM503CurrentProbeAmplifier ×1組

    

   ・タケダリケン スペクトラムアナライザー TR4132N
            100KHz−1GHz 入力インピーダンス 75Ω
            入力Max 130dbμ ±50V


   ・HP 3561A Dynamic Signal Analyzer

             1ch 0.01Hz−100KHz 入力インピーダンス 1MΩ

・ミリボルトメーター YHP 4302A×2台
          5Hz−5MHz 5MΩ 30PF 1mV−300V 

          真空管式です。


・ミリボルトメーター TRIO VT165 (2channelMater)×2台

          
5Hz-500KHz 0.3mV−100V  10MΩ

          これはメーター部は5MHz位まで測定可能です



・ミリボルトメーター Leader LMV−186B (2channelMater)×1台 

          
5Hz−500KHz 1.5mV−500V
     


・RMS電圧計 HP3400A 

          
10Hz-10MHz 1mV−300V 10MΩ 
          入力容量 1mV−300mV <50pf  1V−300V <20pf


・LEADER LSG−221 Signal Generator 

         
 20MHz−950MHz Max 0dbm 50Ω


・CR発振器 Kikusui 417C 
          5Hz−500KHz 歪率 0.05%



・CR発振器 Kikusui 417B 

          5Hz−500KHz 歪率 0.05%

・バンドパスフィルター   NF DV−12
          63Hz−12.5KHz 8ポイント

・600MHz周波数カウンター クラニシ 6565B


・150MHz周波数カウンター タケダ TR5142G


・100MHz周波数カウンター HP 5315A(レシプロカル)


・自作0.2Hz−200KHzゼネレーター+自作周波数カウンター
 トーンバースト波可能


・自作0.05Hz−25MHz(50MHzまで発振可能) Sign/Sq.ゼネレーター


・10Hz−10MHzパルスゼネレーター  安立 MG411A


・10Hz−250MHzパルスゼネレーター Tektronix PG502


・25KHz−250MHz 正弦波発振器  Tektronix SG503


    ・150MHz50ΩATT 2dbステップ −50db  目黒


・0.003%フルスケール歪み率計  目黒 MK−6541B
          10Hz−100KHz
          ミリバルとしては30μV−100Vフルスケール(300KHz以下)です。
          IHF Aカーブノイズメーター


・LEADER LDG−1507 Digital Audio Signal Generator
        Sampling Frequency 28K,32K、38K、44.1K,46K,48K,52K
        Copy,Emphasis
        Fs=48K時 A/D Input(外部発振器入力可能)
           Pattern 
          0%,
          1KHz  100%,L0%,R0%,
          10KHz 100%
          D/Aコンバーターの調整に重宝しています。


・LCRブリッジ  横河 BV−Z−13A


・絶縁計(max100V・コンデンサーチェック) 横河 RM−23


・日置 3453 Digital MΩ Hitester
         
1000V 絶縁抵抗計


・自作Tr・Hfeチェッカー


・自作8Ω500W・50Wダミー抵抗


・デジタルマルチメーター 松下VP−2650A


・デジタルマルチメーター HP3466A×2


・デジタルテスター3台


・アナログテスター2台 
     SANWA N−501
     SANWA SP−18D


・デジタルクランプメーター1台


・自作DC電源
 (+28V)−0−(−28V) 3A


・自作DC電源 
(+24V)−0−(−24V) 3A


・DC電源   Metronix 
20V 0.7A 2台




自己校正について

周波数カウンターは100MHzまでは所有している4台とも6桁目までは全く同じ値を示しております。
それ以上はオシレーターの上限が約1GHzですので
600MHzのカウンターですと800MHzまではカウントしますし、設定周波数と同じ値を示します。

ルビジウムカウンターにて校正済みの恒温10MHz発振器にて校正をしております。

電圧はナショナルのマルチメーターを基準にミリバルを調整しており、
5台のミリバルを0.5db以内の誤差範囲に調整しています。
デジタル機器はテスターも含めて3桁目までは同一表示をしております。

オシロの時間軸は1GHzのオシレーターと600MHzのカウンターで調整しています。
電圧軸は自作発振器の出力が2Vp−pなので10MHzまでの矩形波はこれとATTで調整し、
それ以上は1GHzのオシレーターにて調整しています。

電圧プローブは各オシロの校正信号1KHz等にて使用前に校正しています。

電流プローブの校正はテクトロ7904に校正電流があるのでこれで調整しています。

1台の機器ですと校正ズレは発見出来ませんが、
複数の機器を所有しているので校正ズレはスグ発見出来ますし、修正しています。