加藤 訓子






ニューアルバム「cantus」リリース記念、kuniko plays reich
佐治敬三賞を記念して

「スティーブ・ライヒ〜アルボ・ペルトの世界へ」

 2011 年春、加藤訓子のアルバム「kuniko plays reich」は、スティーブ・ライヒ氏監修のもと、
初の打楽器アレンジメントとして英国リン・レコーズより世界同時発売され、
僅か半年で同レーベルより<ベストオブ2011>へ選出される。

2011、12 年シーズンを通して意欲的に世界ツアーを行ったkuniko plays reich LIVE は、

今年2013 年サントリー芸術財団より第12 回佐治敬三賞を受賞した。

2013 年春、グローバルリリースされるニューアルバム「CANTUS」は、更なる打楽器の世界観を
広げるべく、アルボ・ペルトの究極に美しいミニマリズムにチャレンジし、新たな進化を遂げた。
特殊な音響空間を持つバンクアートNYKstudio、素晴らしい音響特性で話題の
相模湖交流センター・ホールで収録したニューアルバムのレコーディングでは、
全曲最も高いサンプルレートである192K・24Bit のハイレゾリューションで録音され、
曲目によっては、世界に類を見ない200トラックを優に超える高い技術で
製作されたアルバムと言える。

本公演では、ニューアルバム収録作品を含む演目から一早く加藤訓子の新たな音の世界を
豊橋の皆様へお届けします。

また豊橋の新たな芸術文化の発信拠点である穂の国とよはし芸術劇場にて、時習館40 回生同窓会が
卒業25 周年を記念する事業として加藤訓子ソロコンサートを応援します。





2011年3月11日12日
愛知県芸術劇場小ホール


Steel Drum Works
Sound Space Experiment











富士通テンのエクリプスのスピーカー群は
PA及びモニタリング用



マイクは

左右の前・中央・後ろにC47を合計6本、

マリンバの後ろにC37P改造を2本